So-net無料ブログ作成

布田川・日奈久断層帯の位置場所 過去の地震は?



4月14日午後9時26分頃、熊本県で最大震度7を
観測する巨大地震が発生しました。


この地震は、布田川(ふたがわ)・日奈久(ひなぐ)断層帯と呼ばれる
断層がずれたことによって引き起こされたようです。


布田川・日奈久断層帯の位置や
過去の地震について調べました。

スポンサーリンク





熊本県で最大震度7の地震


310081_00000_0000_yhrg99g-4-20160414212638.jpg


発生時刻 2016年4月14日 21時26分頃
震源地 熊本県熊本地方
震源の深さ 10km
マグニチュード6.4


震源7 熊本県益城町

震源6弱 熊本東区 熊本西区 熊本南区 玉名市 宇城市 西原村


布田川・日奈久断層帯の位置


image.jpg


布田川(ふたがわ)断層帯は、阿蘇外輪山から宇土半島に先端に至る活断層帯で
日奈久(ひなぐ)断層帯は、北端が布田川断層帯と接していて
八代海南部に至る活断層帯です。


布田川断層帯は、具体的には
熊本県阿蘇郡南阿蘇村から、上益城郡益城町(かみましきぐん・ましきまち)木山付近を通り
宇土半島の先端まで到達しています。


この断層帯は、東北東から西南西に延びていて
全長は64km以上と言われています。


スポンサーリンク





過去の地震


布田川断層帯の最新の活動時期は
6900年から2200年前と推定されていて
近年は大きな地震は起きていなかったようです。


しかし布田川・日奈久断層帯では、今後30年の間に最大6%程度の確率で
マグニチュード7.0クラスの地震が起きる可能性があると
予想されていました。


スポンサーリンク



nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0